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ものつくりの生活と仕事から。 大島寛太の日記パート2

夏の思い出

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2013  Aug.



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Wabuka Hayato




夏の間、あまりパソコンを触っていなかったので、写真ばかりたまっています。

今年の夏は4回、海に行きました。
田辺に引っ越してきて8年目。多分、去年までは合計で5回くらいしか行っていないので、この夏は随分通ったことになります。今までは、海にはもちろん行きたいけれど、仕事優先でいつの間にかお盆が過ぎる。慌てて海水浴に出掛けて5分でクラゲに刺されて絶叫。なんてこともありました。

写真は8月はじめに、大好きな友人たちと出掛けたWabukaの海。と、藍染職人。
めっちゃいい笑顔・笑。

和歌山県、特に南紀の良いところは、海も山もあるってところでしょうか。
つまり平地がないって言い方も出来ますが・・・

車で1時間走れば貸し切りみたいなビーチで遊べて、山へ向かえば渓流に遊び、秘境の湯につかる。
すこしづつ和歌山の遊び方を勉強中の大島です。


明日は小学校の区民運動会。明後日はこの1ヶ月のあいだ週2で練習してきた、消防団のポンプ操法コンテスト。
なにやら忙しかった9月が終わろうとしています。

年末と年明けの納期に向かって、仕事の方も気を引き締めて参ります。













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  1. 2013/09/28(土) 22:10:50|
  2. 日々
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Exhibition Hiromu Kashimoto

樫本さん dm


引き続きましてイベントのご案内。
常日頃からお世話になっている先輩、樫本 弘さんの個展です。

木工展
2013年9月27日(金) ~ 30(月)
10:00 ~ 18:00
ギャラリー寿苑
和歌山県 田辺市湊710
tel 0739-22-0477


先日DMを頂きに(送ってくれないから・笑)行った時に、ちらっと見せて頂きましたが、
桜材の椅子が素敵でした。
樫本さんらしい、オーソドックスで、シンプルなかたち。
でも物足りないのとは違うんです。

日付変わりましたので、もう今日からです!
遊びに行きましょう!



  1. 2013/09/27(金) 01:10:33|
  2. event
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Ryu Ohshima Exhibition

Ryu Ohshima dm_0001


父・大島 龍 から個展のDMが届きました。

Ryu Ohshima Exhibition
2013年10月7日(月) ~ 10月12日(土)
10:00am ~ 6:00pm ※最終日(土)は5:00pm迄

札幌時計台ギャラリー
札幌市中央区北1条西3丁目
時計台文化会館 2F / B室
tel 011-241-1831

今回の個展のタイトルは、時間。
僕は肉親で、父の仕事を尊敬しているからかもしれませんが、
文字だけのこのdmに、並々ならぬ気迫を感じます。

お近くの方、お時間ありましたら是非お立ち寄りください。

大島 拝



  1. 2013/09/27(金) 00:59:52|
  2. event
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秋分

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秋分の日。
季節に押されるように、冬支度の一日でした。
ご近所の農家さんから頂いた梅やミカンの木を、薪用に切りそろえて、太いものは割る。

草刈りをして屋外乾燥させている杉を天地返しする。

去年の暮れに種打ちをしたシイタケのホダ木も、天地返しする。

あ、秋ミョウガが出ている!

薪拵えをしていると、アナグマが現れて、家族一同でびっくらこく。

堆肥場をせっせと掘り返している犯人を、見逃す。

一湊と夕涼みの散歩の途中で、ご近所の畑の黄色く色付きはじめたミカンをひとつ失敬する。

北海道のWさんが送ってくれたハタケシメジを鶏つみれ入りの豆乳鍋で頂く。

星が出てから、インスタントコーヒーをすすりながら、夜の虫の音を聞く。

人生について考える。

わたしにどこまで出来るか、自信はない。

意欲はある。








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2年前の台風で土砂に埋まった、家の隣りの沢の、復旧工事が先日から始まりました。
重機がゾロゾロやってきて、若干のけぞっていたんですが、
現場監督のかたが北海道にしばらく住んでいたとか話して、思いがけず和んだり。

しかし工事のことなどはどうでもいい一湊。
格好の遊び場が出来て、靴を泥だらけにする。
帰ろー、と言ってもニコニコするだけで全く帰りたがらず。
沢の奥へと分け入り、カエルを発見して更に帰らず。

子供とは、生まれながらのパンクである。
という仮説の裏付けが進む昨今です。






  1. 2013/09/23(月) 23:56:58|
  2. 日々
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