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ものつくりの生活と仕事から。 大島寛太の日記パート2

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和歌山は梅が満開。小さな我が家は梅畑に囲まれているので、この時期は梅林のなかに住んでいることを実感。晴れ渡った青空をバックに眺める梅もいいけど、雨が降ると立ち込める花の香りもまたいいものです。



今日は暖かかった。天気予報を見ると、とうとう春到来という感じですね。去る19日は24節気の“雨水”。愛用の歳時記カレンダーを見ると『雨水がぬるみ、草木が芽吹き始める』とある。なるほど的を得てるじゃない。今日は旧暦で言うと1月9日。旧暦で考えると1から12月までの季節の運びが納得できる。正月早々に咲く梅の花。

先日、北海道から来ていた母と、みなべ梅林に出掛けた時、万葉集から拾った梅の句が道端にかけてありました。どの句も、寒に咲く梅の花を感嘆をこめて詠っている。自分の眼で見る風景以外に情報のない時代、野に咲く梅の花は春のあかし。待ち人来たる、の心境にも似て、言葉を尽くして歓迎し、自分のなかに招いたのだろうなあ。


昨日はウグイスの初鳴き。
と、フキノトウの天ぷら。
目に、耳に、舌に春です。

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  1. 2010/02/22(月) 21:36:00|
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リンク4

ジーワークスブログ更新しました。

http://www.gworks-web.com/blog/blog_frameset.html

  1. 2010/02/19(金) 23:48:00|
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土間コン

 

先日の続き。壁を抜いて、雨をはさんで土間コンをはって、ひとまずここまで。
真ん中の水は水抜き用。つまり雨漏れがしているからです。
生コンは中央へ、と手前側へ2方向に傾斜させています。水勾配とよぶもの。完全目見当。
土間コンの下は、はがした壁のセメント土を砕いて敷いて、その上に砂を敷いて(地面の空隙を埋めるため。この作業をこの辺ではメツブシともいいます。)その上に防水フィルムを敷いて、砂で押さえて、それから生コン。今日は0.5立米頼んで、ちょっと余った。余った分の使い道はあらかじめ考えておきます。生コン車を頼んで、足りなくなるとどうしようもないので、生コンはいつも余裕を持って頼むようにします。今日初めて知ったんだけど、生コンは1立米で2トンほどあるそうです。今回は生コン車が入ってこれないような場所だったから、軽トラの荷台にブルーシートをしいて、そこへあけてもらって、軽トラで奥へ運んだ。“4駆の
軽トラだと、1トンくらい載せてもなんとか走ります。とはいえカーブでケツは振るし、上り坂で前輪が浮くし、公道を走るときには定積以上は積んではいけませんね。ウンウン。ちなみに後輪の空気圧は2.8から3.0くらい。農家の人もたいてい2.8くらいは張ってるんじゃないかな。
久しぶりに砂を買いにいきましたが、今日の値段は375円/100kg。採石場に行けば軽トラでも分けてくれます。ホームセンターで買うと、25キロで200円くらいだから、まとめてほしい時は採石場に行くほうがはるかに安くあがります。
自分で何かやりたい人の参考になれば・・・。





話は変わって、4月からの仕事の準備。
昨日は雨だったので作業場の機械レイアウトを考えていました。
想像力が足りないのか、頭のなかで考えていてもどうもまとまらない。
そんなときはいつも、頭のなかから出してみる。
2ミリのボードで型を取って、チョロQ(古っ)的に、ああでもない、こうでもない。
大体、固まりました。


さる1月はブルームーンといって、ひと月のなかに満月が2回巡ってくる一ヶ月だったそうな。
前回のブルームーンは2006年の7月だったというから(ぴーすのMさん談)、有り難いひと月だった。沖縄・八重山には、乙女と月は13夜が美しいと唄った民謡(とぅばらーま)がありますけど、僕は16夜の月が好き。季節は秋が好き。そういうタイプ。時代の子だと思っています。







  1. 2010/02/02(火) 19:35:00|
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